ハンドメイドで愛のこもったおもちゃ

ハンドメイドで愛のこもったおもちゃ

手先が不器用、裁縫が苦手という女性でも結婚して子供が出来ると、その子のために栄養ある御飯を作ったり、幼稚園の手提げバッグやスカートやパンツの裾あげを頑張るようになります。そして安全な物で遊ばせたいアイデアで玩具を作るようです。

赤ちゃんの時には肌触りが良いもの

生まれて三か月くらいになれば赤ちゃんの目もしっかりと見えてくるようになります。早い子は首が座り始めるでしょう。それから6か月くらいになると自分の手や足がまだ何か判断が付かず、口にいれて確かめたり、じっと眺めるようになってきます。その頃には寝る時にお気に入りのハンカチをしゃぶりながら寝たり、ぬいぐるみなども興味を持ってくるでしょう。気を付けなければならないのが誤飲です。口に入りやすいものは手の届かないところに置きましょう。この時期におすすめのハンドメイドのおもちゃはフエルト生地とビニール袋で作ることができる簡単玩具です。丸く切ったフエルト生地にビニール袋を挟んで縫うだけです。ワシャワシャと音が鳴ります。

絵本に興味を持ち始めるころには

歯が生えるころというのは、どうもムズムズ感があるようで指をしゃぶったり哺乳瓶の先を噛んだりする子が多いそうです。携帯電話やスマートホンをしゃぶられて故障してしまったという経験のあるお母さん方もいらっしゃるのではないでしょうか。この頃は子供番組のテレビを見るようになったり絵本などにも興味示すようになります。そんな時にはフエルトで作ったハンドメイド絵本はいかがでしょうか。裁縫が苦手な方はフエルト生地に車や動物のフエルトをボンドで貼るだけで出来ます。お母さんが作った絵本は優しさと愛が込められています。

ままごとも簡単に作ることができる

一歳を超え、すくすく育って元気いっぱい遊ぶようになります。お母さんやお父さんの真似っこをするのも好きになるころです。男の子、女の子に関わらず、ままごとが大好きなころです。最近では100円ショップでも販売されていますが、それもハンドメイドで作ることができます。この頃はあまり口におもちゃを入れなくなりますからフエルト、綿、マジックテープを使って人参やトマト、なすびなどを作ってみましょう。作り方は、野菜など左右半分で完成させます。そしてマジックテープでくっつけて、おもちゃの包丁で切って遊びます。躓いたり踏んでも痛くありませんので安心です。

まとめ

赤ちゃんから乳幼児の時期にかけては、成長の早さにも驚きですが色んな物への興味も多感になるころです。その時期に手作りおもちゃに触れ合って保護者の愛ややさしさに満ち溢れた生活を送るのは精神面でも大きな成長になるでしょう。

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